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【池田市】恵比寿さんもいる!服や衣類の神社として有名な「呉服神社」

呉服神社 寺社

呉服神社。読めますか?

「ごふくじんじゃ」ではなく、「くれはじんじゃ」と、読みます。大阪府にある、呉服神社の十日恵比寿へ行きました。

地元には親しまれている呉服神社の十日恵比寿、いわゆる「えべっさん」ですが、身近にありて奥が深いのが神様。日本には本当にいろいろなところに神様がおわすなあ、と、実感します。

呉服神社の入り口

呉服神社は、日本書紀にある「呉服・穴織伝承」を、受け継ぐ神社だそうです。呉服、穴織という姉妹が裁縫などの技術を伝えたとされているそうで、「呉服(ごふく)」の、語源はここからなのです!

「呉服」の語源は呉服神社からなのに、呉服神社は「くれはじんじゃ」と読むというこの難解さ・・・!それならば「呉服」の読みも「くれは」で統一すればよかったのに・・・?

呉服神社

さて、機織りの神様も今日は恵比寿さんに任せた!と、でもいいますか、十日恵比寿は黄色一色でにぎわっています。写真を撮りたいので早朝に行きましたが、帰るころにはお参りする方々が増えてきていました。

「商売繁盛で笹持ってこいこい」と、いうあのフレーズを口ずさみながら境内を一周。恵比寿さんはお耳が通りので、板を3回打ち付けてから、改めてお参りします。

叩き板

どうか・・・宝くじが当たりますように・・・

くまでを購入すると、その場で巫女さんがお祓いもやってくださいます。少しくぐもった鈴の音は、なんだかとてもご利益があるような気がしてしまいますね。

あと、境内には恵比寿さんがいます。(かわいお嬢さんだと思われます)一緒に写真も撮ってくれますよ!

恵比寿さん

そして茶柱が立つお茶も振る舞ってくださいました。わかりませんが・・・。立ちました。

茶柱が立つお茶

いろいろな道楽があれど、私はどちらかというと着道楽かもしれません。この日も呉服神社に参拝したあとはクリアランスセールでいいボトムスをゲットできましたが、これも、「呉服」の神様にお参りしたからかもしれませんね!

旅データ

  • アクセス:阪急池田駅から徒歩5分
  • URL:http://www.ikedashi-kanko.jp/recommend-spot16.html
この記事を書いた人
ミキ
お城やお寺が大好きです。荘厳さや豪奢さも好きですが、どこか懐かしいな、という風景により惹かれます。そのくせ特別拝観と聞くとやはりソワソワするので、「特別」は年に数回の贅沢として楽しんでいます。
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